子どもがなりやすい目の病気

学校で集団感染するウイルス性の結膜炎など、子どもは目の病気になりやすい環境にいます。

いち早くお子様の目の異変に気づくためにも、子どもに多い目の病気について知っておくことはとても大切です。

ものもらい

ものもらい

ものもらいは、「麦粒腫」のことです。汗を出している汗腺に細菌が侵入したり、マイボーム腺と呼ばれる脂が出る部分が詰まったりすることで炎症し、痛みと共に痒みも出てきます。

炎症の影響でまぶたが腫れた状態になるので、子どもがかかっても比較的気づきやすい目の病気と言えるでしょう。

ほとんどの場合は薬で治すことができますが、症状が悪化し膿を持った黄色い病巣が見られるようであれば、切開して膿を出す必要があります。しかし、子どもは全身麻酔をしなければいけないので、できるだけ薬を使って治します。

はやり目・プール熱

ウイルス感染によって結膜が充血し、たくさんの目ヤニが出てくるなどの症状がある病気です。
また目だけではなく、発熱したりなど風邪に似た症状を引き起こすこともあります。

伝染性と診断されたら、完治するまで学校を休まなければいけません。家族内での感染を防ぐためにも、お風呂のお湯をかえたり、タオルは別の物を使ったりなどの対策をする必要があります。

逆まつ毛

逆まつ毛

まつげが眼球に向かって生え、毛先が角膜に触れてしまうことで引き起こされる病気です。

まぶた部分の組織や筋力の未発達が原因で逆まつ毛になりますが、成長するにつれて改善することもあります。
もし改善されない場合は、まつげを外側に向ける手術をする必要があります。

葛飾区小児科眼科をご利用になるなら、ぜひ当院をご利用ください。遠視近視乱視視力矯正色覚障害の検査など、様々な目の病気に対応することができます。

未就学児の場合、定期検診がないのでお母さまの観察力が大切です。少しでも異変に気づいたら、遠慮せずに小児科眼科の診察をお受けください。葛飾区だけではなく、多くの地域からの小児科眼科のご利用をお待ちしています。

葛飾区の小児科眼科なら【杉田眼科】 概要

クリニック名 杉田眼科
所在地 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3-19-1
TEL 03-5660-1611
FAX 03-5660-1613
予約専用フリーダイヤル 0120-463-489
URL http://www.sugita-ganka.com/
業務内容 眼科専門医院。白内障治療、緑内障治療、網膜の治療、結膜の治療、まぶた・涙の治療、小児眼科、コンタクトレンズ・オルソケラトロジー、メガネの作成など。
説明 東京都葛飾区にある眼科専門医『杉田眼科』では、白内障や緑内障の治療、網膜や結膜の治療、多焦点眼内レンズの治療や、小児科眼科の診察も行っております。
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