よく聞く結膜炎ってどんな病気?

よく聞く結膜炎ってどんな病気?

結膜炎という言葉はよく聞きますが、どのような病気なのか詳しくご存知でない方も多いのではないでしょうか?
結膜炎とは、白目とまぶたの裏側部分を覆っている結膜が赤く充血し、炎症を引き起こす病気のことです。
結膜炎には、細菌性・ウイルス性・アレルギー性など様々な種類が存在しますが、種類によって原因や症状などが異なります。

細菌性結膜炎

その名の通り、細菌感染によって引き起こされる結膜炎のことを言います。原因となる細菌の種類は多いですが、点眼薬(抗生物質)を使えば短期間で治すことができます。
しかし、淋菌と呼ばれる細菌に感染して症状が悪化してしまうと、視力低下にも繋がるので気をつける必要があります。感染することはあまりありませんが、乳幼児や高齢者などがいらっしゃるご家庭では気をつけたほうがいいでしょう。

ウイルス性結膜炎

いわゆる「流行り目」と言われるものです。ウイルスの感染によって引き起こされる結膜炎のことを言います。結膜の充血、目ヤニなどの症状に加え、涙が出る、目の痛みなどの症状も引き起こされるのです。
発症の原因となるウイルスには、アデノウイルス・エンテロウイルス・ヘルペスウイルスなどがあります。ウイルスによっては感染力が強力で、学校などで集団感染が起こることも多々あります。

以前は、プールのある夏によく流行する病気でしたが、最近は季節性が無く、1年中見られるようになりました。

アレルギー性結膜炎

アレルギーは、特定の物質に対して体が過敏に反応することを言います。
アレルギー性結膜炎は、その特定の物質が角膜に進入することで、目の充血やかゆみなどの症状を引き起こすのです。
アレルギー性結膜炎は一年中悩まされる方もいれば、特定に季節にだけ発症する方もいます。
東京都葛飾区で眼科をお探しなら、ぜひ当院をご利用ください。当院では結膜炎の治療はもちろん、結膜下出血や白内障、緑内障など様々な目の症状に対応しております。
結膜下出血は基本的に時間が経つと自然に治りますが、結膜下出血を頻繁に繰り返したり、外傷を受けたりした場合は結膜の治療を受けたほうがいいでしょう。葛飾区だけではなく、周辺地域からのご利用もお待ちしています。

診療・手術に関しての
ご予約は医院まで
どうぞお気軽に
お問い合わせください

    • 予約専用フリーダイヤル 0120-463-489
    • 電話番号 03-5660-1611
    • contact_img04_sp.png
    • contact_img05_sp.png
  • WEBでの診療予約WEBでの診療予約
  • メールでのお問い合わせメールでのお問い合わせ