【東京】眼瞼の内反・まつげの乱生「逆さまつげ」とは 目のアレルギーと痛み

【東京】眼瞼の内反・まつげの乱生「逆さまつげ」とは 目のアレルギーと痛み

目に関する問題は非常に多種多様です。今では、多くの人が眼鏡またはコンタクトレンズを使用しており、視力の低下は一層目立つようになりました。花粉症をはじめとする目のアレルギーも多く、痛みを伴う症状もあります。その中でも、眼瞼に生えるまつげによって角膜を傷つける逆さまつげには要注意です。

あまり問題視されていないものの、放置しておくと視力低下につながる可能性があります。この記事では、東京で眼瞼の内反、まつげの乱生でお困りの方に、逆さまつげの概要と目のアレルギーについて説明いたします。

目に痛みをもたらす逆さまつげとは?

逆さまつげ

逆さまつげとは、眼瞼の外側に向かって生えるはずのまつげが、内側へ向かって生えることにより、目尻や角膜に触れてしまう状態のことです。

逆さまつげの原因は加齢のよる後天性と、先天性によるものが考えられます。

後天性の逆さまつげ

加齢が原因の場合は、皮下脂肪が少なくなることによって眼瞼が重く垂れ下がり、まつげの向きを変えてしまうことが挙げられます。加齢によって起こりやすい眼瞼下垂が原因となっていることも多いでしょう。

先天性の逆さまつげ

先天性の場合は、生まれつき下眼瞼牽引腱膜を欠損していることが原因となっていることが多いでしょう。幼少期は筋肉が未発達であるため、逆さまつげになりやすい傾向にありますが、それらは時間とともに解決していくのが一般的です。

治療の必要性

いずれかの逆さまつげでも、目に入らず痛みを伴わないのであれば、そのまま放置していても問題はありません。しかし、眼瞼の内反やまつげの乱生がひどい場合は、まつげの生える向きを変える手術を行う必要があります。

東京都葛飾区にある杉田眼科では、逆さまつげや目のアレルギーに関する治療を行っています。目に痛みや痒みを感じた場合は、すぐに相談してください。症状のレベルに応じて適切な治療方法をご提案いたします。

目はアレルギーが起こりやすい?

目を指さす女性

目は常に外界にさらされている部位であるため、アレルギー反応を起こしやすくなっています。アレルギー反応が起こる理由は、私たちの体に備わっている免疫反応に原因があります。

アレルギー反応と免疫反応

免疫反応とは、体内に侵入した細菌やウイルスを排除しようとする働きのことです。細菌やウイルスなどを異物だと認識すると抗体を作り、次に同じ細菌やウイルスなどを感知した際に、抗体がそれらを攻撃します。

ところが、抗体は体内に侵入しても無害な物質にも反応することがあり、過剰な攻撃をすると私たちに不都合な反応をもたらします。これがアレルギー反応です。

本来、まつげは目の中に異物が入らないように生えているのですが、眼瞼の内反やまつげの乱生で角膜に触れたり、結膜に刺さったりすることがあります。まつげに細菌やウイルス、花粉などが付着しているとアレルギー反応を起こす場合がありますので、東京で逆さまつげやアレルギーの治療を希望する方は、お気軽にご来院ください。

東京で眼瞼の内反・まつげの乱生にお困りの方へ

東京で眼瞼の内反、まつげの乱生でお困りの方に、逆さまつげと目のアレルギーについて説明いたしました。目の不調を治療するうえで大切なのは早期発見です。逆さまつげやアレルギーなどは比較的症状が軽く放置しがちですが、それが視力低下につながる可能性もあります。

目に違和感がある場合は、眼科を受診するようにしましょう。東京都葛飾区にある杉田眼科は、目のかすみや痛み、見えにくさでお困りの方に寄り添った治療を心がけています。土曜日も9時から13時まで診療していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

東京で眼瞼の内反や逆さまつげにお悩みの方は杉田眼科へ
院名 杉田眼科
住所 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3丁目19−1
TEL 03-5660-1611
FAX 03-5660-1613
診療時間
  • 平日/8:30~12:30 13:30~17:30
  • 土曜日/8:30~13:00
休診日 日・祝
URL https://www.sugita-ganka.com/

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