まぶたのトラブルは病気のサイン!?

病気のサインかも!?よくあるまぶたのトラブルについて

日常生活の中で、まぶたが重い、視界が狭いなどの違和感を覚えることはありませんか?わずかな違和感であっても、実は病気のサインだったというケースも珍しくありません。こちらでは、よくあるまぶたのトラブルと、症状から見えてくる病気についてご紹介いたします。東京にある杉田眼科では、様々な病気に対応していますので、お気軽にご相談ください。

よくあるまぶたのトラブル

よくあるまぶたのトラブル

まぶたには、「眼球を守る役割」と「顔の表情や感情を表現する役割」があります。しかし、老化や神経の異常などが原因でまぶたが下がったり、重たく感じたり、まばたきが増えたりと、様々なトラブルを引き起こすことがあります。

異物感や痛みといった明確な自覚症状があれば眼科も受診しやすいですが、些細なトラブルが実は病気のサインになっていることもありますので、定期的に検査することをおすすめします。

まぶたの症状から見えてくる病気

まぶたの症状から見えてくる病気
眼瞼下垂

50代を過ぎると多くの方に見られるのが、まぶたが下がる眼瞼下垂です。まぶたを開く筋肉や、まぶたと本体をつないでいる腱膜が衰えることで、目が開けにくくなってしまいます。

遠くを見る際に顎を上げたり、顔面に疲労感が出たりする場合があります。加齢によるものは両目に現れることがほとんどですが、動眼神経麻痺や外傷などでは、片目だけに現れることがあります。

眼瞼内反症

まつ毛が眼球に触れて、痛みやかゆみが現れるのが、眼瞼内反症です。まぶたが内側に向いていることでまつ毛が眼球に当たり、角膜を刺激している状態です。目やにが出たり、角膜炎や結膜炎を引き起こしたりします。多くは、先天性(一重まぶたで皮下組織が過剰である場合)や、皮下筋肉の低下した加齢性が原因の場合が多いです。

眼瞼外反症

眼瞼内反症とは逆に、まぶたが外側を向いてしまうのが、眼瞼外反症です。角膜や結膜が乾燥しやすく、傷ついたり涙が出やすくなったりします。主な原因として、加齢による筋肉低下、顔面神経麻痺による筋肉・靭帯の緊張の低下が挙げられます。重度の眼瞼外反症の場合は、視力低下を招く危険性もあります。

眼瞼けいれん・片側顔面けいれん症

目がピクピクと痙攣するのは、疲労からくるものと、病気(眼瞼けいれん・片側顔面けいれん症)によるものがあります。まばたきの回数が増えた、目が開けにくくなった、まぶしく感じる、片側の目の周り・頬・口・顎に痙攣が出ることがあります。

兎眼(とがん)

まぶたが完全に閉じることができず、眼球が露出した状態を言います。顔面神経麻痺や重度な眼瞼外反症の他、甲状腺の病気によって眼球が突出することもあります。ドライアイやごろつきを感じることがあり、この状態が長く続くと角膜の炎症が起こり、視力低下を招くおそれもあります。

まぶたには、上記の病気の他にも、ものもらいや、小さなコブのようなかたまりができる(霰粒腫・腫瘍)こともあります。ものもらいが軽度であれば、抗生物質の点眼で治ることもありますが、膿がなかなか出ない場合は切開して取り除く必要があります。

東京で眼科をお探しの方は、東京都葛飾区にある杉田眼科へお越しください。日帰り手術も可能で、様々な症状に対応が可能です。症状がひどくなる前に、一度眼科へご相談ください。

東京で眼瞼下垂などの病気に対応する杉田眼科
院名 杉田眼科
住所 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3丁目19−1
TEL 03-5660-1611
FAX 03-5660-1613
診療時間
  • 平日/8:30~12:30 13:30~17:30
  • 土曜日/8:30~13:00
休診日 日・祝
URL http://www.sugita-ganka.com/

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