::滅菌・消毒
手術の器具や外来診療でもちいる器械は、常に消毒や滅菌がなされないと失明につながる
感染症を起こすことがあります。
2009年春に某眼科でレーシックを受けた60名以上に角膜感染症が発生し
重大な視力低下に悩んでいます。
器具の滅菌をないがしろにした極めて初歩的な医療ミスだと
感じてます。
杉田眼科では、開業以来器具の滅菌には細心の配慮を行っています。
白内障やレーシックの器具の滅菌には
プレバキューム、ポストバキューム付きのBサイクル高圧蒸気滅菌器
(Getting社)
を3台使用し、患者さま一人一人に使用する器具を完全に滅菌(菌が0の状態)しています。

また、医者の手指や患者さまの目の表面の細菌を10秒で殺すことができる
オゾン水発生装置(IHI社、日科ミクロン社)
を手術室、外来に設置しています。

オゾン水装置(水にオゾンガスO³ を溶かす)は残念ながら国内では認可されていません。
使用後は短時間で水と酸素O² に分解され、残留性がなくまた耐性菌を生じない優れた
特長があります。
杉田眼科では10年前から目の消毒や手洗いに使用しています。
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