初めて診療を受けられる方へ 病院のご紹介
診療のご案内
交通アクセス
Q&A
お問い合わせ

医療法人社団 達洋会 杉田眼科
〒125-0041
東京都葛飾区東金町3-19-1
診療ご予約専用ダイヤル
0120-463-489

TEL:03-5660-1611
FAX:03-5660-1613 >>地図

平日
午前9:00-12:00
午後2:00-5:30
土曜日
午前9:00-午後1:00
休診日
日曜日・祝日
12月31日-1月4日

杉田眼科は完全予約制です。
※予約なしでも診察は受けられますが
待ち時間の短縮のためにも
ご予約をお願いします。

外来表


レーシックに関する
レーシックの資料請求はこちら
マイベストビジョンカスタマーセンター

レーシック 厳選クリニック紹介| My Best Vision
杉田眼科は、My Best Vision
に参加しています

My Best Vision

LASIK 眼科専門医 屈折矯正手術の会

当院、杉田眼科は
眼科専門医 屈折矯正手術の会会員です。


患者が決めた!いい病院 第12位に選ばれました
網膜疾患

糖尿病網膜症

糖尿病は、近年患者数の増加が多く国内患者数は約700万人、予備軍も入れると 1500万人前後に上ると考えられています。
40歳以上の実に10人に一人が糖尿病 ということになります。その糖尿病の眼合併症の一つが糖尿病網膜症です。
三大合併症の一つとしても知られ、糖尿病腎症、糖尿病神経症と共に上げられていま す。
我が国の成人の中途失明原因の第2位で毎年3000人以上の数を占めます。
糖尿病患者の40%が網膜症を発症し、そのうち10%が重篤な、増殖型です。
増殖型は失明の危機が増大します。糖尿網膜症には、以下のような三段階があります。

●正常な網膜 正常な網膜の写真  
●単純型網膜症    
網膜症初期の変化で、眼底には、毛細血管の瘤や小さな眼底出血(点状、斑状の網膜内出血)等が見られます。視力障害はほとんどみられません。(黄斑症のない限りは)血糖のコントロールが良好であれば、もとの出血のない網膜に戻ります。単純型網膜症の写真 矢印
●前増殖型網膜症  
血管がつまって、網膜の一部に血液が流れていない部分ができた段階で、そのまま、放置すれば増殖型に悪化するものです。 前増殖型網膜症の写真
●増殖型網膜症  
網膜の血液が流れていない部分が拡がってくると新生血管が生じます。これは、脆く出血しやすいものでしばしば硝子体出血と言われる眼底出血を起こします。治療の甲斐なく、失明することもあります。 増殖型網膜症の写真

>症状

単純型では、ほとんど、無症状。前増殖型より視力障害が、軽度から高度にかけて起こります。時に飛蚊症の場合も。

>治療について

糖尿病の全身コントロール
 単純型では内科的治療(食事・運動療法)のみで充分網膜症の寛解が得られとともに、  前増殖型や増殖型でも寛解につながります。
レーザー治療 
 網膜の血行の悪い所や新生血管の有る所に施行することで網膜の酸欠状態を改善し、  新生血管の発生の予防と消退を促し、網膜症を良くます。当院外来で施行できます。
硝子体手術
 硝子体とは、眼球の大部分を占める透明なゼリー状のもので、眼球の中全体に出血が  ひろがったり、網膜剥離などが生じた時、行われます。(大学病院等へ紹介いたします。)

>その他の合併症

緑内障白内障・複視・視神経症など。

▲TOP

高血圧性眼底・高血圧性網膜症

血圧が高いといわれている方には、定期的な眼底検査をお勧めいたします。

>高血圧って何でいけないの?

高血圧自体には一般的に自覚症状はありません。
(サイレントキラーと呼ばれるゆえんです。)

しかし、高血圧を放置しておくと、動脈硬化を起こし、全身の血管がもろくなっていきます。 やがて、網膜症や心臓病などさまざまな合併症を起こします。
高血圧の恐ろしさはこの合併症にあります。

眼科では、大まかですが眼底所見の程度により高血圧性眼底(軽度)と 高血圧性網膜症(重度)に分けられます。
1.高血圧性眼底
  眼底の動脈の一部あるいは全体が細くなり、太さがまちまちになります。
2.高血圧性網膜症
  網膜の出血や白斑、網膜のむくみなどが見られます。

網膜に虚血部位や新生血管が生じた場合には、新生血管発生の抑制、硝子体出血の 予防を目的に、レーザー光凝固術(当院で行います。)を施します。さらに、硝子体出血 や網膜剥離が起きてしまった場合には、硝子体手術(大学病院等をご紹介いたします。) により視力の回復をはかります。

高血圧性眼底、網膜症では、原因となる高血圧症の内科的な治療(血圧コントロール) が目の治療にもなります。減塩、肥満解消、運動、禁煙など生活習慣の改善により血圧 が正常になることも少なくありません。
まずはご自分の生活を見直し、定期健診を受けましょう。

▲TOP