目薬の豆知識

目薬の豆知識

目の疲れによる充血やかすみがある時に、目薬をさしているという方は多いでしょう。特に現代人は、パソコンやスマートフォンなどで毎日のように目に負担を与えているので、目薬でケアするのはとても大切なことです。
こちらでは、そんな目薬の豆知識をご紹介いたします。

複数の目薬を連続でさしてはいけない

人によっては、効果の異なる複数の目薬を使い分けているという方もいらっしゃるでしょう。
そういった方は、異なる目薬を同時にさしてはいませんか?
同時に異なる目薬をさすと、1回目の目薬が2回目の目薬によって薄まり、効果が弱くなってしまいます。基本的には、15分ほど待ってから2つ目の目薬をさすのが理想です。15分も待てないという時でも、せめて5分ほど待ってからさすようにしましょう。

目薬をさした後にまばたきを繰り返さない

目薬をさした後に、目全体に目薬を広げるためにパチパチとまばたきを繰り返してはいませんか?
目薬をさした後にまばたきを繰り返すと、涙と目薬が混ざり合ってしまい、目頭にある涙点に集まります。
その結果、目薬が全体に行きわたる前に流れてしまうのです。目薬をさした後はまばたきをせずに、目頭を軽く抑えて、目をつむっておくようにしましょう。

一日の回数を守る

「症状が気になる」「さすとサッパリする」などの理由で、一日に何回も目薬をさしているという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、目薬は一日の使用回数が決められています。
不必要に何回もさしていると、十分な効果を得ることができなくなってしまうので、気をつけましょう。

東京で眼科をお探しなら、葛飾区にある当院をご利用ください。白内障の日帰り手術も可能で、保険医療の場合は単焦点レンズ、先進医療適用の場合は多焦点眼内レンズを使用した手術が可能です。
また、自由診療なので費用が掛かりますが、トリフォーカルという遠方・中間・近方にピントを合わせることができる眼内レンズなど、様々な種類の多焦点眼内レンズを揃えております。
術後も快適に過ごすことができる多焦点眼内レンズを使った白内障手術をご検討されている方は、ぜひ当院にご相談ください。


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