網膜の役割

網膜の役割

人間の目は様々な部分が役割を果たすことで、姿・形・色などを認識することができます。その重要な役割の1つを担っているのが、網膜と呼ばれている部分です。
こちらでは、網膜の役割についてご紹介いたします。

網膜の仕組みについて

網膜は厚さ0.3mmほどのとても薄い膜ですが、毛細血管と視細胞が密集しており、非常に複雑な仕組みをしている器官でもあります。
特に網膜の中央にある「黄斑部」と呼ばれる部分は神経細胞が最も多く集結している重要な部分で、私達の視力や色覚を担っています。

網膜の働き

人間の目は正面から光が入ってきて、角膜・前房・水晶体・硝子体を通り網膜まで届きます。
その届いた光の焦点を結ぶのが網膜の役割です。網膜に届いた光は視細胞で電気信号となり、神経線維に伝わります。そこから、神経線維が集まっている視神経に行き、脳へと情報が到達するのです。
私たちが光・姿・形・色などを認識したり識別したりすることができるのは網膜の中央に密集している視細胞によるもので、視細胞には明るい場所で働く錐体と暗い場所で働く桿体があります。

網膜が衰えると

最近はパソコンやスマートフォンが普及したことで、近視のお子さまが増えているようです。近視は、目の運動不足に繋がるので、そのままにしていると網膜がどんどん薄く弱くなってしまいます。
特に成長期のお子さまの近視は、運動能力の低下に繋がる可能性もあります。近視を抑制するためにも、光をキャッチしている網膜やその周辺を鍛えることが大切です。

東京にある当院では、網膜の治療を行っています。網膜の病気には、糖尿病網膜症と呼ばれる糖尿病との合併症によって引き起こされるものもあります。特にこの糖尿病網膜症は失明原因の第2位の危険な病気なので、異変に気づいたら早急な診察をおすすめいたします。
当院ではレーザー治療や硝子体手術などによる治療を行っていますので、目が「かすむ」「ぼやける」などの症状にお悩みの方は、ぜひ当院をご利用ください。


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