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その他の治療

眼瞼痙攣(がんけんけいれん) 堀江先生・吉田先生

まぶたの筋肉が、自分の意思に関係なくけいれんする症状
眼瞼けいれんは、自由に目を開けることがしにくくなったり、まばたきが増えたりする、いわば目の開け閉めのスイッチが故障した状態になる病気です。
「けいれん」という病名から「ピクピクする病気」と思われがちですが、患者さんの多くはまばたきの異常がみられます。、

症状の進行はゆっくりとしていますが、自然に治ることは少なく、多くの場合は次第にけいれんの回数が増していきます。重症のケースでは、まぶたが開かなくなり、日常生活や仕事に大きな支障をきたすこともあります。

まばたき検査
A・おでこは動かさずに、普通にまばたきをする(軽瞬)
          リズミカルにまばたきが出来ましたか?
B.できるだけ早い瞬きを10秒間行ってみる(速瞬)            
          何回出来ましたか?
C.できるだけ強く目をつぶってから、パッと目を開けます。(強瞬)  
          ぱっと目が開けましたか?


これらのまばたき検査を行うと、眼瞼けいれんの患者さんでは、目の開閉が
リズムよくできない、ぎこちない、続けて行えない、開けるのが遅れる等、
まばたきの異常が見られます。

片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん) 堀江先生・吉田先生

顔の筋肉が自分の意思に関係なくけいれんする症状
片側の目の周囲が軽くピクピクとけいれんすることから始まり、徐々に同じ側の額、頬、口、あごなどへ広がります。けいれんの度合いが強いと、表情がつっぱったようになり、筋肉のまひが生じてくる場合もあります。

この病気は、ストレスなどの原因により、顔の筋肉の運動を支配する神経が不調をきたしていることによって引き起こされます。通常は片側にみられますが、まれに両側にみられることもあります。

顔の周りには小さな筋肉が集まり、それぞれの動きの組み合わせで微妙な表情がつくられますので、相手に誤解を生じさせることもあるでしょう。そのまま放っておいて自然に治る病気ではありませんので、早めに治療を開始することをお勧めします。

ボトックス治療法 堀江先生・吉田先生

ボトックス治療法
目の周りがぴくぴく動く、けいれんを起こしている患部に対し、あえてごく微量の毒素を注射することで筋肉を弛緩させ、症状を抑える施術のことを指します。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)や片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)は、今まで内服薬や手術によって治療されてきましたが、決め手に欠けるところがありました。毒素を生成するボツリヌス菌は食中毒の原因として知られていますが、完全なコントロール下であれば、治療に用いることが可能です。実績のある当院でまずはご相談にいらしてみて下さい。

グラッシュビスタ

ボトックス治療法
グラッシュビスタは国内で製造販売承認を受けた、唯一のまつ毛貧毛治療薬です。この薬は、上まつ毛の長さ、太さ、濃さを改善いたします。
臨床試験では、4ヶ月の使用で約8割の方に有効性が確認され、まつ毛の印象が改善しました。まつ毛が少ない、薄い、細い、短い等でお悩みの方はご相談ください。

詳細につきましては、「グラッシュビスタ患者様向けサイト」をご参照ください。

http://vst-beauty.jp/glashvista/consumer/pc/about/

価格(自費診療となります)
初   回:21,500円(診察・税込)/1セット(70日分)
2回目以降:19,800円(診察・税込)/1セット(70日分)
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