杉田眼科で行っている最新の眼科治療法
屈折矯正(くっせつきょうせい)手術
多焦点眼内レンズによる白内障治療・老眼治療
屈折矯正(くっせつきょうせい)手術
●最新のテクノロジーを駆使した新しい治療です。
●20歳代から40歳半ばまでの方の近視や乱視を治し、メガネやコンタクトレンズを
不要な目にする手術です。
●近視の強さはD(デオプトリー)で表し、−1D、−2Dなどマイナスの数字が大きいほど
裸眼視力が悪く、強い近視になります。
−1D:裸眼視力 0.2〜0.5位 / −2D:裸眼視力0.2位 / −3D以上:0.1以下
●屈折矯正(くっせつきょうせい)手術には
エキシマレーザーを用いる方法と
眼内レンズを目に移植するフエイキックIOLがあります。
エキシマレーザー <Excimer Laser>手術
・エキシマレーザー 手術には
レーシック(LASIK):
近視の度数がー7Dくらいまで、と
ラーセック(LASEK):
−7Dからー12Dくらいまでがあります。
・エキシマレーザー手術では、近視も
乱視も同時に無くすことができ
裸眼視力が0.01の人でも、手術後には
1.0前後まで裸眼視力が改善します。
フェイキック <Phakic IOL >手術
・フエイキックIOLは、−12D以上の極度に近視の
強い人が対象です。この眼内レンズは、虹彩
(茶目)に引っ掛けるタイプで、白内障が起こる
50歳〜70歳ころまで使用できます。
・フエイキックIOLも裸眼視力は1.0前後まで改善
されます。また、ハードコンタクトレンズを使用した
ような上質な見え方が得られます。
●エキシマレーザーもフェィキックIOLも運動や旅行などには
支障を起こすことはまずありません。
●50歳以上の方でも、手術が可能な場合があります。また、白内障手術をすでに
受けている高齢な方でも、近視や乱視が多く残っている場合はレーシックで治す
ことができます。
●屈折矯正手術は、コンタクトレンズやメガネが煩わしい方、
仕事や接客、美容上メガネがかけられずに困っている方、
子育て中で生活が不規則なお母さんには朗報です。
●さらに、コンタクトレンズやメガネが無いと、夜間の大地震や火事時に
逃げられないと心配している人にもお勧めできます。
●高齢の方では、白内障手術後に左右の目の度が違う不同視、期待していた視力
が得られずに生活に困っている人は、レーシックで治すことがあります。
●杉田眼科で白内障やいろいろな目の治療を受けておられる患者様が、
近視の進んだお子様、お孫さま等の不便を解消するプレゼントにもなります。
●エキシマレーザーもフエイキックIOLも自費診療になります。
詳しくは、職員、医師にご相談ください
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多焦点眼内レンズによる白内障治療・老眼治療
眼内レンズによる見え方の違い
従来の白内障手術では、単焦点眼内レンズが一般的に使用されてきました。

上の写真は従来の単焦点レンズで、遠くが良く見えるようにした場合の見え方ですが、
単焦点レンズでは、遠くも近くも良く見えるようになるというわけではありません。
見えにくいところは眼鏡が必要となります。

一方、多焦点眼内レンズでは、遠くも近くも見えるので眼鏡が無くても日常生活が送れます。
米国FDAの資料では、多焦点眼内レンズを選択した8割の方が術後、眼鏡を使用していません。
見え方の注意点
多焦点眼内レンズは人工のレンズですので、本来の水晶体が行う自然なピント合わせとは違い、
若干の違和感を覚えるかもしれません。
この違和感は脳の中枢順応により、数ヶ月で慣れてくる
といわれています。また、従来のレンズと比べて、光のにじみやぶれ、光の周辺に輪がかかって
見えたりする割合が多いと言われていますが、生活に支障をきたすものではありません。
適応
ライフスタイル等により向き不向きがあります。
向いている方
遠方・中間裸眼視が中心の生活をされている方
・ コンピューターを良く使う
・ ゴルフテニスなどのスポーツをよくする
・ 料理
・ 譜面を見ながら楽器を演奏する
不向きな方
・ 夜間の運転が多い職業ドライバーやその機会が多い方
・ すでに片眼に単焦点レンズが移植されている方
・ 瞳孔異常がある方
・ コントラスト感度の低下をもたらす疾患をもっている方
費用
多焦点眼内レンズ移植は保険が利きません。
すべて自費診療となります。
片眼500,000円(税込)となります。
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