網膜の役割について

網膜はどこにある?網膜の動きは昼と夜で変化

目は様々な組織で成り立っていますが、その中でも網膜はどのような役割を担っているのかご存知ですか?こちらでは、網膜の役割についてお伝えいたしますので、ぜひご一読ください。

網膜はどこにある?

網膜はどこにある?

網膜の役割についてお伝えする前に、まず網膜の位置を知るところから始めましょう。網膜は眼底一面に広がる薄い膜状の組織で、目の構造をカメラに例えるとフィルムにあたります。膜は10層あり、厚さは0.3~0.4mmと、非常に薄いことがわかっています。

網膜の担う役割~昼と夜で変わる網膜の動き~

網膜の担う役割~昼と夜で変わる網膜の動き~

非常に薄い網膜ですが、光の刺激を信号に変え、映像として脳に伝える重要な役割があります。仕組みとしては、角膜と水晶体を通って折り曲がった光が、硝子体を通り、網膜の上にピントを合わせることで、外の映像を映し出しているのです。

網膜には光に反応する視細胞が1億個以上存在しており、錐体(すいたい)細胞と桿体(かんたい)細胞の2種類に分けられます。それぞれの視細胞は以下のように働いています。

錐体細胞

昼間や明るい場所で、色を認識するなどの働きを担うのが錐体細胞です。網膜の中心部に多く集まる視細胞で、視力に優れています。

桿体細胞

桿体細胞は暗い場所で物を見る役割を担います。網膜のまわりに多い視細胞で、視力にはあまり関与していません。色の区別を苦手とするため、暗い場所では物の形がわかっても、色を区別することが難しいのです。

物を見るための大切な役割を担う網膜。しかし、高血圧や糖尿病などの影響を受けやすく、物が見えづらくなることもあります。もし、視界がぼやける、かすむといった自覚症状がありましたら、早めに葛飾区にある杉田眼科までご相談ください。患者様の状態を把握した上で、レーザー治療や硝子体手術などをご提案いたします。

JR常磐線「金町(かなまち)駅」北口より徒歩約3分の場所にあるため、葛飾区にお住まいの方に加えて、葛飾区周辺にお住まいの方もアクセスしやすい病院となっています。

網膜など目に関する相談は葛飾区の杉田眼科まで
院名 杉田眼科
住所 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3丁目19−1
TEL 03-5660-1611
FAX 03-5660-1613
診療時間
  • 平日/8:30~12:30 13:30~17:30
  • 土曜日/8:30~13:00
休診日 日・祝
URL http://www.sugita-ganka.com/

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