眼科検診を受けるタイミングと流れ

早期発見・早期治療のためにも眼科検診を忘れずに!眼科検診の頻度と流れ

白内障・緑内障などの病気は、気づかないうちに進行していることがあります。早期発見・早期治療をするためにも、定期的に眼科検診を受けましょう。こちらでは、眼科検診の必要性と頻度、一般的な検診の流れをご紹介します。

眼科検診の必要性~定期的に眼科検診を受けよう~

眼科検診の必要性~定期的に眼科検診を受けよう~

小学生・中学生の場合には、学校で年に1~2回検査を行っていますが、成長が著しいこの時期は近視も進行しやすく、メガネやコンタクトの度を頻繁に変える必要があるケースも少なくありません。

また、成人してからは、失明などの危険性が指摘されている緑内障や糖尿病網膜症などの病気が見つかることもあります。これらに共通しているのは、自覚症状がなく、気づかぬうちに悪化していることです。

眼科医による定期検診を受けると、早期発見・早期治療につなげることができます。小学生・中学生の時期の近視は半年に1回、40歳を過ぎた方は年に1回、眼科検診を受けて目の状態を確認するようにしましょう。

眼科検診の一般的な流れ

眼科検診の一般的な流れ

眼科検診は、ほとんどの眼科で同じような流れで行われます。まず、ご本人やご家族の病歴を確認し、眼科疾患や糖尿病、高血圧などのリスク因子がないかをチェックします。

次に、検査により以下の項目を確認していきます。こちらでは、一般的な検査をご紹介します。

視力検査

近視・遠視・乱視・老視の有無をチェックします。片目ずつどのくらい見えているのか(裸眼視力)を確認します。

眼底検査

眼底は全身の中で唯一、直接血管の状態を確認できる場所です。網膜剥離や眼底出血など、目の奥の病気や動脈硬化の具合を確認します。

眼筋の協調

光を一定のパターンで動かし、両目が協調して動作しているかを確認します。

光への瞳孔反応

片目ずつ光を当てて、瞳孔反応を確認します。

色覚検査

複数色のドットまたは丸で描かれた絵の中に何の絵、図形、数字があるかを質問し、色を区別できるかを確認します。

眼圧測定

目の硬さを測定します。測定数値は、緑内障やその他の疾患の診断・治療の目安となります。

細隙灯顕微鏡検査

目の表面を見たり、角膜上皮の傷を見たりします。

目の病気には、白内障や糖尿病網膜症、網膜剥離など様々な病気があります。自覚症状がないことが多いため、急激に視力が低下することもあります。

しかし、薬や手術によって進行を遅らせることができますので、少しでも目に異変を感じたら、すぐに眼科を受診してください。葛飾区にある杉田眼科では、多様な機器を用いて診察・検査を行うのはもちろん、レーザー治療にも対応しています。

葛飾区で、かすむ・ぼやけるなどの目の不調に悩まされている方は、ぜひ杉田眼科までご相談ください。JR常磐線「金町(かなまち)駅」北口より徒歩3分ほどの場所にある眼科です。葛飾区周辺からのご来院もお待ちしています。

白内障・緑内障の治療は葛飾区にある眼科へ
院名 杉田眼科
住所 〒125-0041 東京都葛飾区東金町3丁目19−1
TEL 03-5660-1611
FAX 03-5660-1613
診療時間
  • 平日/8:30~12:30 13:30~17:30
  • 土曜日/8:30~13:00
休診日 日・祝
URL http://www.sugita-ganka.com/

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