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医療法人社団 達洋会 杉田眼科
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LASIK 眼科専門医 屈折矯正手術の会

当院、杉田眼科は
眼科専門医 屈折矯正手術の会会員です。


患者が決めた!いい病院 第12位に選ばれました
学会報告

第29回日本眼科手術学会 東京/日時:2006年1月27日〜29日  開催地:東京都

・白内障術後眼内炎の予防と治療 杉田達


第59回日本臨床眼科学会/日時:2005年10月7日〜10日  開催地:北海道

・オルソKレンズ使用者の経過と管理上の問題について 村上順子

目的:当院におけるオルソKレンズ使用者の経過と問題点について検討する。
対象:当院でオルソKレンズを3ヶ月間試みた患者のうち、継続を希望した66人129眼、年齢8〜45才
方法:3ヶ月ごとの定期検査受診を指示し、視力、細隙灯検査、レンズの汚れと管理状況、6ヶ月以降の結膜嚢内細菌培養検査、使用中のトラブルを調査した。
結果:継続使用開始時の視力は全例1.0以上で、患者の95%が裸眼視力に満足していた。定期検査に来院しないものが5人いた。装用中断を要する角膜障害、結膜炎の発症は無かった。レンズの汚れは、リバースカーブの溝部分に付着しやすいことがわかった。細菌検査では、黄色ブドウ球菌、グラム陰性菌エンテロバクター属が各1人に検出された。レンズの破損は129眼中7眼あり、4眼は半年以内の破損で洗浄および管理上の不慣れに起因し、他の3眼は1年半以上使用後で、レンズ自体の耐久性によると考えられた。夜間装用中に破損した例は無く、破損の形状からリバースカーブ部分にストレスがかかり易いと思われた。
結論:オルソKレンズは視力の満足度が高いため、継続使用を希望する者が多いが、リバースカーブ付近の洗浄と管理には特に注意が必要と思われた。定期検査は患者のレンズ管理状況を把握する上でも重要で、受診を促すための管理システムづくりがレンズを処方する側にも不可欠である。


第28回日本眼科手術学会/日時:2005年1月29日  開催地:大阪府

・炭酸ガスレーザーの眼科手術への応用 杉田達


第28回日本眼科手術学会/日時:2005年1月28日  開催地:大阪府

・白内障術後眼内炎の予防と治療 杉田達


第58回日本眼科臨床眼科学会/日時:2004年11月13日  開催地:東京都

・術後感染予防のための手術器具滅菌洗浄の知識 杉田達

眼科手術を行う医師にとって、術後眼内炎は最重要課題であり、術中の消毒や術後の抗菌剤投与、眼内炎発生時の緊急対策などは常に学会で取り上げられている。しかし、使用する手術器具やコード類、ハンドピースなどが完全に無菌であったかを論ずることは少ない。一方、多くの眼科医は器具の滅菌知識を十分に理解していない傾向がある。今回は滅菌器の原理や種類を説明し、同時に感染管理の進んでいる欧州の最新の滅菌器や滅菌基準を紹介する。さらに安全な洗浄手技、質保障、記録管理法、医療従事者の職業感染防止等について、専門の立場から講演する。


第19回日本眼内レンズ屈折手術学会/日時:2004年6月25日〜27日  開催地:福岡県

・シンポジウム:白内障・屈折手術のリスクマネージメント 村上順子


第19回日本眼内レンズ屈折手術学会/日時:2004年6月25日〜6月27日  開催地:福岡県

・ウェーブフロントLASIK術後の高次収差(村上順子)

目的:Wavefront-guided(以下WF)LASIKは収差に基づいたレーザー照射が可能であり高次収差にも対応できるとされている。
当院での症例について術後の経過と、高次収差の変化について調べ、従来のLASIKと比較検討する。

対象と方法:VISX社STAR S4エキシマレーザーで、2003年4月よWF-LASIKを受けた22眼(-1~-6.25D)につき術前、術後1ヶ月における視力および屈折値と高次収差を測定した。高次収差の検出にはVISX社波面解析装置(WaveScanR)を用い、高次収差RMS値を球面誤差(D)
に換算して評価した。さらに同機種を用いた通常のLASIK症例と比較した。

結果:術後視力は早期に回復し、約3割で術翌日に2.0以上のスパービジョンが得られた。高次収差の平均値は、術前がWF-LASIK群0.210D、LASIK群0.220D、術後がそれぞれ0.261D、0.356Dであった。増加量はそれぞれ0.051D、0.136DとLASIK群で術後の高次収差
増加量が大きく、両群で有意差が認められた。(p<0.007、Mann-Whitney)

結論:WF-LASIKの術後視力は回復が早く良好であった。術後の高次収差増加量は従来のLASIKより少なく術後QOV低下の防止に有用と思われた。


第28回角膜カンファレンス/日時:2004年2月20日  開催地:鳥取県

・オルソケラトロジーによる高次収差変化と患者満足度について 村上順子

目的:オルソケラトロジーで生じる高次収差について調べ、患者の満足度との関係を調べる。
方法:オルソケラトロジーレンズを用い、当院でオーバーナイトオルソケラトロジーによる治療を試みた17名:平均年齢23歳(9〜44歳)、等価球面度数−3.45D(−1.5〜−5.25D)に対して使用前後の視力経過、屈折度数の変化、Wavescan(VISX社)による高次収差の測定を行った。また治療の満足度についてアンケート調査を行い、LASIK・ウェーブフロントLASIKの満足度との比較を行った。
結果:裸眼視力は装用開始後1週間以内に平均1.1±0.4となり、さらに経時的に向上した。球面度数が良く改善される一方、乱視成分は改善しにくい傾向が見られた。高次収差は治療後全ての症例で増加した。ハローやグレアといった訴えはあるものの総合的な満足度はLASIK、ウェーブフロントLASIKと同様に高かった。
結論:オルソケラトロジーにより高次収差は増加するが、裸眼視力の改善が良いため患者の満足度は高いと思われた。


第57回日本臨床眼科学会/日時:2003年11月3日  開催地:愛知県

・インストラクションコース 炭酸ガスレーザーでの眼瞼手術 杉田達


第57回日本臨床眼科学会/日時:2003年11月1日  開催地:愛知県

・インストラクションコース 一般眼科医のためのLASIK 村上順子


第18回日本眼内レンズ屈折手術学会/日時:2003/06/28  開催地:京都府

・同一MKブレード両眼使用時のフラップ厚と使用後ブレードの表面の検討 村上順子


第42回日本白内障学会/日時:2003/06/29  開催地:京都府

・白内障、屈折矯正手術における消毒滅菌法の工夫 杉田達

1.オゾン水散布洗浄はイソジン塗布による消毒と対等の滅菌率が得られた。
2.イソジン塗布後にオゾン水散布で、コロニーは全て0となり、消毒はより効果的であった。
3.眼瞼消毒においても、イソジン塗布後にオゾン水散布が消毒効果が高いと推測される。


第26回日本眼科手術学会/日時:2003/02/02  開催地:京都府

・C&B,M2マイクロケラトーム(インストラクションコース) 村上順子


第26回日本眼科手術学会/日時:2003/02/02  開催地:京都府

・日帰り白内障手術(インストラクションコース) 杉田達


第26回日本眼科手術学会/日時:2003/01/31  開催地:京都府

・オートクレーブの圧力釜から生ずるアルミニウムの定量  杉田達


第26回日本眼科手術学会/日時:2003/1/31  開催地:京都府

・LASIK術後の角膜形状変化ーLASEKとの比較ー  村上順子



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