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緑内障治療



杉田眼科の緑内障治療 (緑内障専門外来 鈴木先生・松田先生)

杉田眼科では、緑内障治療を得意とする医師が治療します
緑内障とは、視神経が障害されて視野が狭くなっていく目の疾患で、さまざまなタイプがあります。
★初期の場合・・・視野の一部が見えにくくなる
★中期の場合・・・視野の約3分の1が見えにくくなる
★末期の場合・・・殆ど視界が見えなくなる

眼球の内側には「房水」と呼ばれる液体が流れていて、水晶体や角膜に栄養を与えています。「房水」は生成と排出を繰り返していますが、そのバランスが崩れると一定の水圧(眼圧)を保つことができなくなり、視神経に障害を与えてしまうのです。その結果、自覚症状のないまま、視野が狭くなっていきます。
杉田眼科では、緑内障治療に対し、眼科の中でも緑内障の治療を得意とする専門の医師が診察、治療を行います。
緑内障の治療は主に点眼薬の処方となる場合が多いですが、その他レーザー治療、手術まで全て対応しています。
まずは検査をしてご自身の眼の状態を正確に把握しましょう。
視野障害の進行状態
視野のイメージ像
視野障害の進行状態
緑内障の検査
眼圧検査・眼底検査・視野検査が柱になります。

・眼圧検査
目に空気を当てて測定する方法が一般的です。近年では、眼圧が正常範囲でも視神経が障害される「正常眼圧緑内障」が増えてきています。

・眼底検査
視神経や網膜の状態を検査します。緑内障の場合は眼圧が高いため、視神経乳頭のへこみが大きく変形します。

・視野検査
視野の欠損やその範囲を調べる検査です。緑内障による視神経の障害の程度を調べるにあたり、非常に大切な手順です。

緑内障の治療

・薬物治療
緑内障は一般的に、点眼薬を使用して治療していきます。効果が不十分な場合は、飲み薬を併用することがあります。多くの場合、一生この病気と付き合っていくことになりますが、近年は新しい緑内障治療薬も多く開発され、失明にいたるケースは少なくなってきています。

・レーザー治療
薬物治療の効果が不十分な場合、レーザーで虹彩に穴を開けたり、線維柱帯にレーザーを照射したりすることで、房水の流出を促します。

・外科手術治療
薬物治療・レーザー治療で困難な場合に行います。
当院では、緑内障の日帰り手術を行っております。

大切な眼を守るために

早期発見のため、定期的な検査を受けましょう
全国規模で行われた緑内障疫学調査によると、40歳以上で緑内障を患っている人の割合は約5パーセント、実に20人に1人という結果になりました。ところが、その約8割の人に自覚症状がなく、自分でも気付かないうち症状が進行しているのです。

日本を含めた諸外国のなかでも失明原因の上位にある疾患が緑内障です。できる限り、早期発見・治療を開始することが大切です。そのため、年に一回は定期検診を受けるように心がけましょう。当院は、眼底3次元画像解析装置(OCT)、前眼部3次元画像解析装置(前眼部OCT)や、最新の眼底カメラ等を導入しており、緑内障の早期発見、治療が可能です。

また、葛飾区では、45歳と60歳の方を対象とした眼科健康診査の費用負担を行っています。原則無料となりますので、上手に活用してみてください。
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