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クリニック紹介

診療内容紹介

杉田眼科

人間が得る情報の約8割は、目から入ってくるといわれています。この大切な器官を扱う眼科専門医院が、「杉田眼科」です。

眼科医院の多くは検査・診察だけを行いますので、手術が必要な場合、専門病院を紹介するのが一般的です。その点当院は、6階建てのビル内に最新機器を導入した手術室を設けておりますので、白内障や屈折矯正 (レーシック・iLASIKR・フェイキックIOL)などの日帰り手術も可能です。

また、白内障手術では、多焦点眼内レンズをはじめ、つねに先進医療の治療にも取り組んでいます。詳しいことを知りたいという方は、窓口でのご相談はもちろん、各種資料請求にも対応いたします。また、手術の説明会などを随時行っていますので、いつでもお気軽にお問い合わせください。

院内紹介

1F
受付

受付

受付
待合ロビー
面談室
診察室

2F  7名の視能訓練士(国家資格)が検査いたします

検査待合室 
第1検査室
第2検査室

検査待合室

検査待合室

第1検査室

第1検査室

3F
手術室

手術室
※最新の設備で安全・迅速に手術を行います。ご家族の方には、手術の様子をDVDなどに記録してお渡ししています。

手術室
手術準備室
リカバリールーム
手術待合室

4F
診察待合室

診察待合室

診察室1
診察室2
診察室3
処置・心電図・採決室
診察待合室

5F 痛みを軽減したパスカルレーザーを導入
レーザー

※レーザーには、安全に切除が行えるほか、出血した患部を凝固できるというメリットがあります。当院では、目的に応じて痛みが少ない「パスカルレーザー」、「マルチカラーレーザー」と「ヤグレーザー」の3種類を使用します。

レーザー室
会議室

院内設備



明室検査
オートレフケラトメーター
オートレフケラトメーター

視力矯正の予備検査として使用する機器で、眼球の屈折状態や角膜の曲率(カーブ)の程度を調べます。

前眼部OCT カシア(先進医療指定検査:前眼部三次元画像解析)
CASIA

角膜(黒目)、結膜、強膜(白目)、虹彩(茶目)から水晶体にかけた、断層撮影を行う検査器械です。
白内障・緑内障・不整乱視解析に用います。

3Dビジュアルファンクショントレーナー オルテ
CASIA

両眼視機能検査(立体視検査・両眼動作バランス検査等)や、斜視・弱視訓練を行う最新機器です。
斜視や弱視のお子様が楽しく遊び感覚で出来るゲームや映像で訓練できます。

普通自動車2種免許で必要な三桿法(さんかんほう)の深視力検査が可能です。

非接触型眼圧計

目に空気を当てることで眼圧(目の内圧)を測定する装置で、緑内障の診断などに用います。

眼軸長測定装置 OA2000

目の奥行きの長さを、超音波エコーを使うことで測定する装置で、白内障手術の際に入れる眼内レンズの度数を計算するのに使います。

暗室検査
超広角眼底カメラ オプトス
オプトス

眼底の様子を記録するカメラで、従来の4倍以上の範囲を一度に撮影することが出来ます。また、薬で瞳を拡大する必要がないので、待ち時間がないことが特徴です。
緑内障や動脈硬化、網膜剥離裂孔を見つけるのに力を発揮します。

ベリオン
オプトス

一人ひとりの目の特性を解析し、白内障手術時にモニター上に切開位置、眼内レンズ固定位置、乱視軸等を表示します。
今まで、医師の経験や勘に頼っていた手技をより正確に、安全にナビゲートしてくれる革命的な器械です。
レーザー白内障手術導入時には、このデータがレーザーにリンクされ、正確なレーザー照射が可能となります。

OCT トリトン(眼底三次元画像解析装置)
シラス

近赤外線を用い、網膜とその奥をCTやMRIのように断層撮影します。
緑内障・加齢黄斑変性・黄斑上膜・糖尿病網膜症等の解析に有用です。

ウェーブスキャン・ウェーブフロントアナライザー
ウェーブフロント

目に入ってきた光の収束の具合を調べることで、光のゆがみやにじみを解析します。主に近視矯正手術時や、白内障手術後の見え方等の解析に使用します。
通常の視力検査ではわからない、見え方の質について解析します

術中波面収差解析システム:ORA
ウェーブフロント

術前にベリオンシステムにより最適な眼内レンズ度数および固定位置を設定していますが、手術操作を行うことによる目の変化により、術前設定との間に誤差が生じることが有ります。

 

手術前のベリオンシステム、手術中のORAシステムにより、手術精度の更なる向上と、より良好な症状の改善が期待できます。

近年、当院でも増えてまいりましたが、眼内レンズの度数決定が難しいLASIK他、屈折矯正手術後の白内障手術には、有効な解析システムです。


 

ハンフリー視野計(2台)

視野に欠けている箇所などがないか測定します。緑内障や視神経疾患の早期発見や経過観察に使用します。
2台稼動で、検査予約でお待たせしません。

ゴールドマン型視野計

視野全体の広さや視覚感度がどれだけあるかを測定します。緑内障、脳梗塞、視神経疾患、網膜疾患などによる視野異常の有無を調べます。

スペキュラーマイクロスコープ

角膜内側にある細胞の状態を計測します。コンタクトレンズ・オルソケラトロジーによる障害や、内眼手術による障害の有無を解析します。
白内障手術前後・コンタクトレンズ等

レーザーフレア

白内障手術等、内眼手術前後の目の炎症の様子を解析します。

散瞳(さんどう)・無散瞳一体型眼底カメラ

視神経の状態や網膜の疾患について調べます。緑内障・糖尿病網膜症・網膜剥離裂孔等の検診に使用しています。

アクセス

電車でのご来院

JR常磐線「金町(かなまち)駅」北口より徒歩約3分

お車でのご来院

お電話をくださればご案内いたします。

※駐車場はご用意しておりませんので、恐れ入りますがお近くのパーキングをご利用いただけますよう、お願いいたします。

所在地〒125-0041 東京都葛飾区東金町3-19-1
予約杉田眼科は予約制です。予約なしでも診察は受けられますが、その場合、多少待ち時間をいただく場合があります。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

診療御予約専用ダイアル 0120-463-489
ネット診療予約はこちら
TEL03-5660-1611
FAX03-5660-1613
診療時間平日/9:00~12:00 14:00~17:30
土曜日/9:00~13:00
休診日日・祝

杉田眼科の歴史

杉田眼科の歴史

当院は、1993(平成5)年の開院以来、3万症例ほどの白内障の日帰り手術を手がけてきました。当時の国内では、白内障を「薬で治す」のが主流であったため、眼科手術の世界的権威といわれるカナダの「ギンベル眼科センター」に留学し、白内障手術とレーシック手術を学びました。

そのとき感じたのは、物がくっきりと見えることで、多くの患者様が自分のオシャレに関心を持ち、表情すら明るくなったこと。医療技術の進歩が、人の「クオリティ・オブ・ライフ」に大きな影響を与えていたのです。

このことに大きな感動を覚えたのが、当院を開院したきっかけです。特に日帰り白内障手術では、日本におけるパイオニアという自負があります。以来、学会などに参加しながら、大学病院レベルの先進的な治療を積極的に取り入れてきました。

例えば、白内障手術で一般的に使われるのは単焦点眼内レンズですが、当院では、先進医療として認可された多焦点眼内レンズも取り扱っています。これは「遠近両用メガネ」と同じような効果のある埋め込み型のレンズで、手元の書物から遠くの景色まで、裸眼でくっきり見ることができます。

このように、かつて私が思い描いていた「こんな治療を行ってみたい、こんな世の中になったらいいな」という姿が、次々と実現してきています。これは、医師としても楽しいことですし、おかげさまで充実した日々を過ごしています。

これからは、来院が難しい方にも医療技術の恩恵を受けていただきたく、訪問診療なども考えているところです。「清潔かつ正確」をモットーに、患者様はもちろん、ご家族の方にも安心を与えられる眼科医院でありたいと願っています。

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